早く予約すればするほど安くなります!

パリからフランス国内を鉄道旅行しました(^_^)

この夏、はじめてフランスに旅行に行きました(^_^)

昔からヨーロッパ鉄道の旅に憧れていたのですが、今回は日程の都合でフランス国内だけを鉄道で移動しました。

パリに3泊した後に、TGVという列車に乗って、フランス国内を周り、またパリに帰ってきて日本へ帰国しました。2週間ほどのフランス観光でしたが、最高の旅でしたね(^_^)

TGVは日本でいうと新幹線のような電車です。かなり高速な割には値段もお手頃で、飛行機と違って窓からフランスの街並みを見ることもできるので、フランス国内の移動はTGVがオススメですね!

私は日本から事前にTGVを予約しました。レイルヨーロッパというサイトで日本語で予約できるんですよね。

3ヶ月前から予約できますし、早く予約すればするほど安く予約できるシステムのようです。

実際、移動の日にちを悩んでいて、翌日見たら、前日まであった安い席がなかった・・・といったことがありましたからね。。(^_^;)

1日の中でも時間帯によって1万円も金額が違ったりすることもあります。

基本的に安い席からどんどん埋まっていくので、1日でも早めにウェブから予約した方がいいですね。

レイルヨーロッパでは、購入予定の鉄道路線を支払いまで48時間保留できる「48時間手配保留サービス」があるので、安い座席を見つけたら、とりあえず抑えておくといいと思います。

今回の旅はツアーではなく、自分オリジナルの旅にしたかったので、日本〜フランスの飛行機はHISで往復チケットだけ購入しました。

そして、出発2ヶ月前くらいにレイルヨーロッパでTGVの座席を事前に予約して、ホテルはホテルズドットコムで予約しました。

ホテルズドットコムはキャンセル料が無料ですし、10泊分予約すると次の1泊が無料になるのでオススメですよ!

実際、フランス国内とTGVで移動して思ったことは、事前にチケットを予約しておいてよかったということですね(^_^)

正直、予約しないで現地でTGVのチケットを買うことになっていたら、かなりパニックっていたいと思います。

やっぱり、ヨーロッパの駅とかって日本の駅と違って親切な作りになっていませんし、フランス語が読めない私には駅の看板とかも暗号にしか見えません(^_^;)

もし、スケジュールがそこそこ決まった旅をするなら、レイルヨーロッパで日本から事前に予約しておいた方がいいと思いますね(*^_^*)

現地でチケット購入するのと値段もほとんど変わりませんから。

レイルヨーロッパで予約できるチケットの種類

レイルヨーロッパで予約できるチケットには以下の3種類があります。

  • 電子チケット(Print@Home)
  • 宅配便にて配送
  • 電子チケット(TOD)

私は「電子チケット(Print@Home)」を選びました。自宅にプリンターがある人なら迷わず「電子チケット(Print@Home)」がいいと思います。紛失しても何度もプリントアウトできますからね。

「宅配便にて配送」だと配送料が1500円もかかるのでオススメできません。しかも、早くて3日で届くそうですが、遅いと1週間くらいかかる時もあるそうです。また、紛失のリスクもあります。

「電子チケット(TOD)」はチケット現地発行のことです。

チケットを現地の駅の窓口か券売機で受け取るのですが、初めて行く駅ってどこにチケットを受け取る窓口や券売機があるのか把握するのが難しいと思うので、これもあまりオススメできませんね。

というわけで、「電子チケット(Print@Home)」が一番お勧めですが、もし自宅にプリンターがない場合は、会社や友達の家でプリントアウトするのも手ですね。

あと、プリンターがある漫画喫茶でもOKです。

参考サイト・おすすめサイト